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カテゴリ:建物( 10 )

洋館巡り 3

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5月18日の『窓』から始まった写真も今回でやっと最後ですf^^
長いことお付き合い頂きまして有難うございましたm(^ー^)m

で、ここどこよ?ですが...
渋谷から井の頭線に乗って2つ目の『駒場東大前』駅下車、徒歩10分ぐらいで着く
『旧前田侯爵邸』でした~f^^

こちらは自由に写真撮影出来る洋館ですので撮りたい方にはおススメの洋館ですよ♪

<開館>     水曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日・祝祭日
<開館時間>  9時~16時30分

*同じ敷地内に和館も有りますが、こちらは16時までです。

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by milky-sepia | 2010-06-08 01:02 | 建物

Entrance

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前々回からの続きですが、モノクロ写真でまだ続きますf^^;

こちらのエントランスは時々TVドラマで使われているのを観た事がありますが
皆さんはご覧になった事有りますか~どうかな(?‿?)
で、今回はエントランス写真を少しだけアップです♪

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by milky-sepia | 2010-05-27 15:45 | 建物

灯り 3

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前回からの続きなんですが、今回は照明器具ばかりをアップです!
この場所は想像以上に広い場所で、ライトもいったい何種類有るの?
という程沢山有り、撮り甲斐が有りました~(笑)

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by milky-sepia | 2010-05-22 10:28 | 建物

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先月初旬に、建物好きな友人に誘われ都内某所へ見学&撮影へ
1度でも訪ねた事が有る方には、窓の雰囲気だけでもお分かりになるかも?w

プリントしてみたらこんなにも窓ばかり撮っていた事に自分でもビックリでしたf^^;
で、今回は窓ばかりの写真をアップです♪

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by milky-sepia | 2010-05-18 17:39 | 建物

東京国際フォーラム

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丸の内エリアに有る、公的総合文化施設
設計者はウルグアイ出身の建築家 ラファエル・ヴィニオリ

毎年ゴールデンウィークに実施されるクラシック音楽コンサートは全館を使用し
オーケストラ、アンサンブル、ソロまで期間中200以上もの公演が行われる
毎年ニュースでも地上広場での演奏風景が放送されていますね~♫^^

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by milky-sepia | 2010-04-21 01:20 | 建物

THE PENINSULA TOKYO

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ここは日比谷にあるペニンシュラホテル東京内。
ランチを頂いた場所の直ぐ脇に、こんな素敵な階段があったので思わず撮った写真。

建築設計において総括を務めた、佐藤和清氏(三菱地所)
内装設計を手掛けた、インテリアデザイナーの橋本夕紀夫氏
橋本氏の内装のコンセプトは『ペニンシュラスタンダードと日本文化の融合』との事

道理で、階段の手摺り部分は漆が使われているツヤを感じるし
階段から下を覗くと.....

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by milky-sepia | 2010-01-18 17:50 | 建物

洋館巡り(小笠原伯爵邸)

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都内新宿区河田町にある日本では珍しいスパニッシュ様式の邸宅

この写真はある1部分のアップですが
どんな部分かというと...

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by milky-sepia | 2009-08-28 19:12 | 建物

洋館巡り(旧古河庭園)

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ここは都内のJR駒込駅近くにある、旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)内に建つ洋館
設計は、ロンドン出身の建築家 ジョサイア・コンドル博士(1852~1920)
都内にはコンドル氏設計の建築がいくつか残っているので
これから少しづつ見学出来ればと思っています✦

前回の記事の2枚目の写真もその建物の一部ですが
この↑の写真は建物の玄関です!
こんな色だったか、正直その時の記憶とは違った印象でしたので驚きましたf^^

建物内の見学は前もって往復ハガキで申し込む必要があるのですが
友人が申し込んでいてくれた為に有り難くガイドさん付き見学会に参加出来ました♫♩♬
定員に満たなければその日の申込みもどうやら大丈夫のようですが
やはり申し込んでいた方が確実だと思います!

本当は玄関の全体を撮りたかったのですが、人が沢山居てこんなアングルに(汗)
それでもデザインが素敵な玄関なので上部だけでもうっとりしちゃいます♥
玄関が素敵って建築上とっても大事なんだとつくづく思いました~(^〇^)

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by milky-sepia | 2009-06-02 19:04 | 建物

Tokyo Metropolitan Teien Art Museum

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ここは港区白金台に有る東京都庭園美術館
最初の写真は正面玄関でルネ・ラリックがガラスレリーフ扉を制作

繊細で美しいガラスデザインにまずは釘付けになり、1枚写真を撮り
その後上に取り付けられた照明もパチッとした直後、後ろにいた方が写真を撮ろうとしたら
撮らない様に注意をされていました。
そんな事とは知らないで撮った写真ですf^^;

ここも又、内部を撮影出来ない場所の1つなんですよね~~~(;一_一)
どうして日本は撮影出来ない美術館や洋館ばかりなのでしょう!
外観だけOKなんて悲しい事言わないで頂きたいものです(-_-;)

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by milky-sepia | 2009-05-03 22:32 | 建物

Admiration

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ベッヒャー夫妻(ベルント・ベッヒャー、ヒラ・ベッヒャー)に憧れて。・.*✦

今年の始め、音楽のコンテストを見に行った会場近くでこんな光景に出合い
思わず写真に収めたものです。

夢中で写真を撮る私に、変人扱いの警備員さん達の視線。
こういう時、ホント困るんですよね~f^^;

1人で撮るより何人かで撮ってると
そういう扱いはされないのかな~って思いつつも
写真を撮る時は自分のペースを崩されると
思うような写真が撮れなくなってしまうタイプなんで
これもまた困ったものです(^_^;)


(NATURA CLASSICA使用)

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ベルント・ベッヒャーは1931年ドイツのジーゲン生まれ。
1953~1956年までシュットガルトで絵画と石版画を学び、1957年~1961年までデュセルドルフでタイポグラフィーを学びます。デュセルドルフ美術アカデミー在学中に、写真専攻だったポツダム生まれの将来の奥さんヒラ(1934年生まれ)と出会っています。

二人は1959年から、給水塔、冷却塔、溶鉱炉、車庫、鉱山の発掘塔などドイツ近代産業の名残が残る、戦前の建築物をともに撮影するようになります。「無名の彫刻」と命名したそれらの写真を比較対称し機能種別に組み合わせたタイポロジー(類型学)の作品で過去を内在した現在を指し示そうとしています。
彼らのタイポロジー、ドキュメント、コンセプチュアル・アートの要素を併せ持った質の高い写真作品は1920年代ドイツで発生した徹底的な客観描写を掲げて絵画から写真を自由化した「新即物主義」のアルベルト・レンゲル・パッチュやアウグスト・ザンダーなどの延長上として評価されています。

冷徹に撮影者の主観をなくした客観的な表現方法はミニマリズムの範疇で語られることも多く、特に1980年代以降に現代アートとして高い評価を受け、活躍の場を欧州、米国へと拡大しています。1990年ヴェネツィア・ビエンナーレのドイツ代表として金獅子賞を受賞、2004年にはハッセルブラッド国際写真賞を受賞しています。いまや現代アートオークションで作品が高額落札されることが多い世界的人気アーティストです。

1976年以降ベッヒャー夫妻はデュッセルドルフ美術アカデミーで教師としても才能を大いに発揮しています。彼らが指導したアンドレアス・グルスキー、トーマス・シュトルート、トーマス・ルフ、カンディダ・ヘファーなどはベッヒャー派と呼ばれ、タイポロジーという共通の興味で作品を発表し、現代アート分野で世界的に成功しています。

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by milky-sepia | 2009-03-31 15:46 | 建物